【JJC通信】創塾(つくる) 活動報告 3月 

皆様こんにちは
「創塾(tsuquru)」の山根です。


待ちに待った桜の開花、
お花見の季節となりました。


皆様いかがお過ごしでしょうか



さて、3月の講習会も
オンラインで開催されました。


今月の2首は以下の通りとなります。


温泉に並んで浸かるカピバラのようにほんわか愉快に生きたい
     朝鳥礼


立ち上がる姿がどこか切なくて見慣れた仕草も共に老いゆく
     さらら


次回の言の葉のお題は、
「すみれ」です。



短歌の会「言の葉」の詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
http://jyujitsujinseiclub.org/event.html#20210518


お問い合わせ先:創塾(つくる)事務局
tsukuru@jyujitsujinseiclub.org 担当:山根千鶴枝


 

【JJC通信】未知の味との出会い<出会いと食>No.30 

皆さま、ペルー料理に馴染みは
おありでしょうか?


私は友人に誘われて食べに行くまで、
全く知りませんでした。


ペルー料理の特徴を、
生成AIに聞いてみました。


「多文化の融合: ペルー料理は、
インカ帝国の伝統料理にスペイン、アフリカ、
アジア(特に中国と日本)の影響が
加わったものです。


このため、非常に多様な味わいが楽しめます。


豊富な食材: アンデス山脈、アマゾン熱帯雨林、
太平洋沿岸などの多様な地理的背景から、
ジャガイモ、トウモロコシ、キヌア、魚介類など、
さまざまな食材が使われます。


ユニークな調理法: セビーチェ(魚介類のマリネ)、
アヒ・デ・ガジーナ(鶏肉のクリーム煮)、
ロモ・サルタード(牛肉の炒め物)など、
独特の調理法が多く見られます。


香辛料とハーブ: アヒ・アマリージョ
(黄色唐辛子)やクミン、コリアンダーなどの
香辛料やハーブが豊富に使われ、
料理に深い風味を与えます。」


私達が食べたものは、お店の
おすすめコースだったのですが、
「確かに、生成AIの言う通り!!」
色合いもカラフルで、目にも楽しいのですが、
味も多様で、それがとても美味しかったです。


美食の国とも言われているそうで、
俄然興味が湧いてきました!!


美味しいのは食事だけでなく、
飲み物もで、ペルーで有名なのは
ピスコというブドウが原料の蒸留酒です。


度数が40度前後あるので、好みで割って
飲むのですが、人気なのがピスコを
ライムジュースなどで割って飲むピスコサワー
とお店の方に聞いて、頂きました
(写真中央。手前の赤い飲み物は
苺を入れたピスコサワーです)。


日頃、食事中に甘いお酒は
頂かないのですが、ピスコサワーは
シロップが入っているため少々甘いのですが、
食事が程よくピリ辛なのでこれがマッチします。


私も友人もすっかりペルー料理の
魅力に取りつかれました❣



行ったお店は、小さいものの、
私たちがいる間はずっと満席!
納得のおいしさでしたし、
接客もフレンドリーで居心地よく、
ついつい食べ・飲みが進みました。


馴染みの味も良いですが、
たまには未知の味も良いなと思いました。


未知の世界に連れて行ってくれた
友人に感謝です。


出会いと食のプロデューサー
開発香織
 

【JJC通信】創塾(つくる) 活動報告 2月 

皆様こんにちは
「創塾(tsuquru)」の山根です。


三寒四温ではありませんが、
寒暖差の激しい日が続いています。


花粉のシーズンでもあり、
体調管理に手を抜けませんね。


皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて、2月の講習会も
オンラインで開催されました。


今月の2首は以下の通り、
お題は「クリップ」でした。



特別な時に使いし青色のクリップ記憶もともに留め置く
     さらら


受験日は君の努力が実を結ぶ二年の努力は大きな味方
     茜空


次回の言の葉のお題は、
「卒業」です。


では来月もご報告に上がります。



短歌の会「言の葉」の詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
http://jyujitsujinseiclub.org/event.html#20210518


お問い合わせ先:創塾(つくる)事務局
tsukuru@jyujitsujinseiclub.org 担当:山根千鶴枝

 

【JJC通信】創塾(つくる) 活動報告 1月 

皆様こんにちは
「創塾(tsuquru)」の山根です。


関東では乾いた晴天が続き、
花粉やらインフル予防やらで
マスク姿が目立つようになりました。


皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて、新年最初の講習会も
オンラインで開催されました。


今月の2首は以下の通り、
お題は「夢」でした。



歳重ね「夢」は叶わぬものでなく叶えるための目標となる
     さらら


ただそこに幸せ時間満ち足りた家族の灯(あかり)温もりにして
     木蓮



次回の言の葉のお題は、
「クリップ」です。


身近なものにイメージを膨らませて
歌を詠むのは簡単ではありませんが、
勉強になります。


どんな歌が集まるでしょうか。。
楽しみです。


では来月もご報告に上がります。


短歌の会「言の葉」の詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
http://jyujitsujinseiclub.org/event.html#20210518


お問い合わせ先:創塾(つくる)事務局
tsukuru@jyujitsujinseiclub.org 担当:山根千鶴枝

 

【JJC通信】日本酒と洋食のマリアージュ<出会いと食>No.29 

「ワイングラスで美味しい日本酒」である、
日本酒の十水(とみず)特別純米 無濾過生原酒を、
白ワインに見立ててマリアージュを
楽しんでみました。


無濾過生原酒、とは濾過=フィルターを
通しておらず、生=加熱殺菌しておらず、
原酒=水で薄めていない、お酒のことで、
そのお酒が持つ個性がよく分かる、
フレッシュなお酒です。


「えー!加熱殺菌していないの?」
「えー、日本酒って水で薄めたものもあるの?]
と思われる方もおられるかもしれませんが、
日本酒は乳酸菌のお陰で雑菌の繁殖が
抑えられるので、加熱殺菌はしなくても
大丈夫なのです。


また、日本酒の原酒はアルコール度数
20度くらいには仕上がるのですが、
飲みやすくする為、15度~16度くらいに
薄めて売られている物も多いです。


さて蘊蓄はさておき、
十水と洋食のマリアージュ、意外なくらい
洋の素材に合いました。


それぞれ見ていきましょう。


まずはコンテチーズ。コンテは
熟成タイプのハードチーズで、
ミルクの味がぎゅっと詰まり、
アミノ酸のうま味を感じるチーズです。


十水との相性は十水のミルキーさと
コンテのミルキーさがピッタリで、
お互いがお互いを引き立て合う美味しさでした。


試してはいないのですが、
同じく熟成タイプのパルミジャーノチーズとも
合いそうです。



次は赤ピーマンのマリネと
マリアージュをしてみました。



赤ピーマンは甘味のあるリンゴ酢と塩、
オリーブオイルでマリネしました。


この赤ピーマンは、とても甘いピーマンで、
またマリネ液のリンゴ酢も甘味が
あったので、十水の持つふくよかさと
非常にマッチしました。


ちょっと意外だったのですが、
非常によいマリア―ジュでした。


そして次はサーモンとベビーリーフのサラダです。


この組み合わせが一番インパクトが
少ない結果となりました。


合うには合うのですが、1+1=以上の良さが
出なかったです。


サーモンの油と十水の豊潤さの組み合わせが
思った通りで、意外性の良さのようなものが
出ませんでした。



最後はポテトグラタンです。


味付けはバター、塩、胡椒と
非常にシンプルに仕上げました。


チーズを纏った芋のまろやかさと、
十水の厚みのある味わいが非常にマッチして
とても素敵なマリアージュとなりました。


もしかすると、本物の白ワインよりも
十水の方がポテトグラタンには
合うかもしれません(笑)。


もし十水があっさりした(サラサラとした)
日本酒でしたら、グラタンに
負けてしまったかもしれませんが、
しっかりした味わいなので、
良かったのだと思います。



日本酒は日本料理との組み合わせですと、
定番で外れはないのですが、たまには
洋・中と合わせるのも面白いと思います。


これは!という面白い組み合わせを
体験されたら、ぜひとも教えて下さい❣


ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2024
http://www.finesakeawards.jp/#aResluts
※金賞の欄に「十水」は掲載されています



出会いと食のプロデューサー
開発香織