【JJC通信】オンラインにて<出会いました> No.16 

出会いと食のプロデュースの開発です。


前回のJJC通信No.15で募りました、
オンラインワイン会を実施しました。


楽しかったので、忘れないうちにご紹介します。


※zoomで写真を撮らなかったことを、
今思い出しました。


楽しそうな様子は頭に思い浮かべて頂きますよう
お願いします!


今回は初回ということもあり画面越しに
味わいや香りを共有するので、
分かりやすい(と考えた)ワインを指定し、
参加者各自でご準備頂きました。


「分かりやすいワイン」のイメージ

・抜栓したらすぐに味も香りも開く
・その品種の特徴がしっかり出ている
・味と香りのボリュームがあり、
 それが長時間継続する
・購入する際に探しやすい
(有名・大量生産メーカー)


これのイメージだとニューワールドの
ワインしかない!と思ったのですが、
伊藤さんご夫妻より「ニューワールドって
どこのこと?」とご質問があり、
南北アメリカ大陸、オセアニア等と
お答えしたのですが、正確には
フランス・イタリア・ドイツなどの
ワイン生産国旧世界以外全てを指すようです。


結果的に選んだのが以下の2種類です。


本当に分かりやすかったかというとそうでもなく、
「品種のイメージと違う」「探すの大変だった」
というご意見もありまして、勉強になりました。


白ワイン ウルフブラス・イエローラベル・シャルドネ
(“WOLF BLASS YELLOW LABEL Chardonnay”)



赤ワイン ロバート・モンダヴィ
ウッドブリッジ・カベルネ・ソーヴィニヨン /
ロバート・モンダヴィ
(Rbert Mondavi Cabernet Sauvignon)



テイスティングの会ですので、皆さんから
ワインから受けたイメージを、それぞれ
コメントして頂きました。


心象風景あり、アロマの香りあり、
ブーケの香りあり、よく合う食べ物の提案あり、
飲みやすいね、とのご感想あり、
でとても面白かったです。


また、飲んでいるうちに「どこでワインを買うか」
「美味しかったワイン」「日本のワイン」
の話になり、皆さんが使っている・知っている
ワインサイトを紹介戴いたりして、
ワインの愉しみがまた一つ増えた気がします。


好評につき、2回目も実施する可能性が高いです。


もしご興味を持たれましたら、次回はぜひとも
ご参加いただければと思います^^。


出会いと食のプロデューサー
開発香織

 

【JJC通信】オンラインにて<出会いましょう> No.15 

出会いと食のプロデュースの開発です。


すっかり様々なことをオンラインで
行うようになったこの2ケ月。


【オンラインでやったこと(プライベートで)】


・買い物
・おしゃべり
・飲み会
・体操
・勉強
・セミナー参加


もともと、買い物の一部や勉強も
オンラインでしていましたが、
おしゃべりや体操までオンラインに
なってしまったのは自分でも驚きでした。


オンラインで友人たちと話していると、
どのツールを使うかが話題になります。


プライベートで使うツールでのランキングです
(あくまでも個人的な調査結果です)。


1位 ZOOM     
2位 Messenger
3位 Google meet
4位 Skype
5位 Line


全部無料で利用できますが、
利用が多いのは圧倒的にZOOMでした。


難点は、有料プランへ移行させようと、
40分が経過するところで
メッセージが入る事と時間の
カウントダウンが出ること。
(それでも無料で継続利用可能です)


それ以外は、基本情報を入れ、
送られてきたURLをクリックする
だけなので使い方は簡単です。


また、在宅勤務用に何を買ったかも
よく話題に上がります。


こちらも個人的調査結果ですが、
こんなランキングです。


1位 ヘッドセット
2位 椅子
3位 クッション
4位 机、マウス、大きいモニター
5位 植物


圧倒的にヘッドセットが多かったです。


次に椅子。


家の椅子がエルゴノミクスに
なっていないとのことで、在宅勤務で
椅子を見直したいう方が
多かったように思います。


↓私は在宅勤務用に「職場」環境を
整えるため、観葉植物、花瓶と花を
買いました。



私を含め、場を整え、皆さん
すっかり楽しんでいる様子。


「意外とオンラインで何でもできるよね」、
というのが共通した認識です。


実は出会いと食のプロデューサーとして
やってみたいことがあります。


皆さんとオンラインで
「ワインテースティングを兼ねた飲み会」
をやってみたいのです。


イメージはこのような感じです。


1.事前に(どこでも手に入る)ワインを
 指定しますので、各自購入下さい。


 その際に合うおつまみも候補を
 挙げておくので、適宜準備頂く


2.そのワインのテースティングを
 オンラインで実施。


 ワイン学校でやるような
 お堅いものではないですが、簡単に
 ご紹介したいと思います


3.テースティング終了後は、
 普通のオンライン飲み会へ


 目的は、「同じお酒を飲みながら
 オンライン飲み会をすること」


 「ちょっとだけ真面目にワインに
 向き合い、学ぶこと」です。


いかがでしょうか?


コロナがなければ思いつきも
しませんでしたが、一緒に
楽しんでいただける方募集します!


ご賛同・ご参加希望の方には
ご感想用のアドレスへコメント
頂ければと思います。


※手順等は追ってご案内いたします


出会いと食のプロデューサー
開発香織

 

[感想]【JJC通信】こんなところにも<出会いと食> No.14 

なんと、すみずみまでの観察力と気づきに脱帽ですね。
「場」がないと仕事もプライベートも
上手く「事」が進みません。
まったくその通りです。
私達、1人1人が今一番にしなくてはならない事は、正しい情報を得てお互いを思いやる気持ちを持ち、正しい行動をし
「コロナウィルス」に勝つことです。
前向きに、ポジティブに、
世の中の流れに乗ることです。
いつも、JJC通信を拝読しておます。
茶遊庵 山小夜

【JJC通信】こんなところにも<出会いと食> No.14 

出会いと食のプロデュースの開発です。


まだ外出自粛が続いていますが、
皆さまどうお過ごしでしょうか。


最近は仕事の会議はもちろんのこと、
毎週のようにオンラインでセミナーに
参加したり、おしゃべり会や飲み会をしたり、
「場」がオンラインであることに
すっかり馴染んできました。


(私の大好きな「食」や「ワイン」が
絡みにくいのが大変残念ではありますが・・・)


オンラインで有難いのが、


・移動時間がない
・一定時間だけ入る、抜けるが容易
・見てくれにさほど気を遣わなくて良い
・(リアルより)お金がかからない

ことでしょうか。


この中で、オンラインセッションが
女性だけの場合、「セッション前に
お化粧をするか否か」
「何を着てPCの前に座るか」についての
話題が必ず上がります。


オンラインツールを有料契約していると、
自動的にメイクアップしているように
見せてくれる機能もありますが、
無料で使う場合にはそのような
便利機能は使えません。


これまでの個人的な統計だと、
こんな感じでした。


【メイク】

1.何もしない         6割
2.眉毛を書き、口紅だけ塗る  3.5割
3.フルメイク         0.5割


【服装】
1.完全カジュアル      5割
2.ビジネスカジュアル    4割 
3.部屋着(寝巻)      1割


例え在宅勤務でも、買い物などの
外出はしますが、「それもマスクで
隠れるからメイクはしない」派が
多数を占めるようです。


私も最近は日焼け止めだけで
過ごしているのですが、それでも
画面越しには「メイクしてるの??」
と聞かれるのでPCカメラの性能が
ものすごく改善されない限りは
これで良いと思っています^^。



服装はそもそもの通勤着に
影響されるところが大きく、会社が
完全にカジュアル服でOKという会社は、
オンラインでも当然、完全カジュアルと
なるようでした。


服装については男性との
オンラインセッションでも話題に
上がることがありますが、女性よりも
通勤時の服装が保守的な傾向の男性ですら、
「取引先との会議でも、上だけワイシャツ、
下はパジャマ」「完全に普段着」
とのことで、完全にスーツの人は
いませんでした。



(余談ですが、いつもはパリッとした
スーツの私の上司も、オンラインの時は
「日曜日のお父さん」的な服装をしており、
日頃のお父さんぶりが簡単に
想像できてしまい、微笑ましかったです)


見た目だけを取ってみても、
オンラインだと不要になるものが
多いことに気づかされます。


話題には上がったことはありませんが、
鞄や靴もビジネス用のものは要らなくなります。


仕事をする上で、着飾ることは
本質的には必要ではなかったことが
改めて浮き彫りになりました。


ビシッとしたスーツじゃなくても、
清潔感さえ感じられれば十分なんじゃないかと
誰もが思い始めているのではないかと思います。


だとすると、必要なものは何か?
やはり、「場」ではないかというのが
個人的な感想です。


リアルであってもオンラインであっても、
「場」がないと仕事もプライベートも
上手く「事」が進みません。


お互いにアイデアを出し、意見を交換する。


そんな「場」があれば、「事」は進みます。


コロナというとどうしてもネガティブな
側面ばかりに注視しがちですが、
コロナが教えてくれたポジティブな
側面にも着目していきたいと思います。


出会いと食のプロデューサー
開発香織