【JJC通信】花嫁のれん<茶遊庵>早苗月 

山々は若葉にところどころに藤の花を
絡めて優しさを呼ぶ季節となりました。


大宮駅から北陸新幹線「はくたか」に
乗り金沢へ。


令和元年初、友四人での旅のはじまりです。


まずは、金沢駅で駅地下のお土産店に
立ち寄り家でお留守番の夫と
家族への「気配りおみやげ」を
帰りに求めるため見て歩きました。


ひと安心をしたところで、七尾線観光列車
「花嫁のれん」で和倉温泉駅へ。



花嫁のれん列車は加賀友禅、
金沢金箔装飾、輪島塗、九谷焼、
など伝統工芸をイメージした
デザイン列車で絢爛豪華
もう一度、花嫁?
「それは、ない、ない、」と爆笑しながら、
【和と美】の お・も・て・な・し
を頂きました。


和倉温泉駅からレンタカーを借り、
七尾市に戻り一本杉通りを散策、
各家に代々の花嫁のれんが
飾られていました。



輿入れの日、花嫁は
「花嫁のれんをくぐり女性の一生を踏み出す」
風流の中に秘めたる覚悟が伺えます。


散策の後は、七尾湾を囲んだ静かな
海に面したホテルにお泊りです。


気取らないインテリア装飾のロビーで
和菓子と抹茶の接待にホッと一休み。



海なし県に住んでいる私にとって
塩の香りのする温泉と海は最高に癒され
「常々の、ご褒美ね」と
友四人は大満足でした。


7時に朝食を頂き、和倉温泉駅より
約一時間程で金沢駅に到着です。


「鼓門」を通り金沢の台所近江町市場を
あるき、主婦達としては気になる
地元ブランド食材をチョイスしたい。


ノドグロ、ズワイカニ、能登牛と
能登豚、加賀れんこん、竹の子、
甘栗かぼちゃ、金時草など
本日の夕食は、これらの地元食材を使った
料理店で和食料理と地酒を頂き金沢の
食文化を楽しみます。


令和元年 早苗月
茶 遊 庵
案内人 山﨑小夜

 

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